宮古島の自然は今、サポートが必要です。
宮古島の海は、宮古ブルーと称され県内随一のサンゴ礁を有する海です。 年々、宮古島の自然環境も悪化しています。地球温暖化・オニヒトデの大量発生によるサンゴ礁の減少。生活排水や赤土の流失によりサンゴ礁やそこに住む魚達が減少しています。農地整備による森林の減少、近代農法による農薬等の散布により地下水や海への流失が懸念されています。遺伝子組換えされた草花や農産物によりミツバチの生息出来ない野原。 宮古島の自然環境保全には多くの方々のサポートが必要になります。サポートのご協力をお願いいたします。
取り組みについて
21世紀は環境の世紀といわれています。人類がこれまで地球に対して大きな負荷を懸けてきたことに対し自然に負担の少ない経済活動をいたさなければならない時にきているのではないでしょうか。
宮古島に暮らす私達としては、もっと身近なところから自然環境保護について考え、出来ることから始めたいと思い、「美ぎ島募金」の設立に取り組み、平成17年10月1日から活動を開始致しました。
宮古の先人達は、古来より、自然と共に暮らし、自然と調和しながら暮らしてきました。
島に降った雨の大半は琉球石灰岩を通ってゆっくりと地下へ浄化されながら浸透し、やがてその清らかな地下水は、海に注がれてサンゴの生育を助け、豊かな海の幸を島人にもたらせてくれます。
近年、宮古島には大勢の観光客の皆様が訪れておりますが、美しい宮古島を是非見て頂くために、私達は、「水」をキーワードに島の自然環境をみんなで守っていきたいと考えております。
しかしながら、宮古島の現実は環境汚染や自然破壊、それに廃棄物の不法投棄など「美ぎ島」とは言えなくなりつつあるのが実態です。
そのため、これまで宮古島の先人達が自然との関わりの中で守ってきたものを、将来に引き継いでいきたいとの強い決意の下に、「美ぎ島募金」を立ち上げました。
What's New
2012.05.14 |
|
|---|---|
2012.03.12 |
|
2012.01.17 |
|
2012.01.16 |
募金箱回収 [ch0]募金箱を設置して頂ける店舗を募集しています。
|
2012.01.12 |
|
2011.12.16 |
|
2011.12.9 |

HOME



